大本紀子オフィシャルブログ「ハレの日ごはん」

June 2018


八天堂の夏季限定コーヒーゼリークリームパンを食べてみました。


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コーヒークリームに惹かれて買ったけど、クリームよりゼリーが多めです。


個人的には、クリーム多めでゼリーはアクセントくらいが良かったな^^;



スタバのコーヒークリームプリン(コーヒーゼリー入り)はマイブーム継続中(´∀`*)

何だかコーヒーゼリー攻めだ(* ̄∇ ̄*)






最近、お客さんとの話題はもっぱらサッカー♪

わたしも気になってて、明日は寝不足になりそうな予感です^^



そんな中、こんな記事を見つけました。

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1998年6月2日、岡田武史監督の口からW杯直前にカズのメンバー漏れが発表される。

そして、城彰二を「フォワードの軸に考えている」と報道陣に公言した。

城はのちに自著『サッカー界のぶっちゃけ話』(宝島社)で、記者から岡田監督の言葉を伝え聞いた時の心境を語っている。



〈岡田監督から「お前を軸に考えている」とは言われていなかった。記者の言葉が耳から離れなくて、激しく動揺した。こんなにも気持ちが揺さぶられて、落ち着かなかったのは、サッカー人生で初めてだった〉



 カズがいなくった代表で、城は初めて“キング・カズ”と呼ばれる所以を実感したという。


〈練習後は毎日欠かさずコメントを求められた。お願いだから放っておいてくれ、と叫びたくなったこともある。そういえばカズさんも、好不調に関係なくメディアに声かけられ、必ずコメントをしていた。こういうところでもエースの重圧と戦っていたのか、と気づかされた〉


フランス大会は3戦全敗。城も無得点に終わり、戦犯扱いされた。たとえ先発出場しなくても、カズのようにメディアやファンからの批判の盾になる存在が必要だとサッカー界は身を持って知ることになる。それが今回の本田の立ち位置ではないだろうか。



チームには、批判を一身に浴びるカズや本田のような、ピッチ外の目に見えない重要な役割を背負う存在がいつの時代も必要なのかもしれない。

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表からは見えない役割。

仕事でもそういう場面って多いなって思うんです。


そういう、目に見えにくい仕事は、ずっと気づかれない人もいます。


すぐに効果が出なかったり、見えない部分として特定の人だけが支えてたり。


だからこそ、見えない部分も大切だなって思う。


見えなくてもちゃんと頑張る。

結果が思ったことと違っていても、頑張ったことは残るから。


周りの評価はときに残酷だなと思うけど、

後々そのことが誰かに分かってもらえると良いなと思って、日々がんばるのかもしれない。


だから、私も、
何かを見るときは「見方を少し変えてみる」ことを大切にしています。
















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